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AT A GLANCE
早わかり! 冨士ベークライト

5分でわかる冨士ベークライト!
冨士ベークライトの基礎情報を
「会社編」「技術製造編」「人材編」
3つでまとめました。

会社編

三菱電機株式会社のパートナー企業

熱を加えると硬化し、優れた安定性と耐熱性を持つ熱硬化性プラスチック※1。その特性を活かして生み出されるブレーカー部品の製造は、冨士ベークのルーツです。ブレーカーでは業界トップシェアを誇る三菱電機株式会社の主力パートナー企業としてスタートし、長年にわたって実績を蓄積。現在も優れた品質で供給責任を果たしています。

  • ※1熱硬化性プラスチックとは:熱を加えると硬くなる・熱を加えても溶けないプラスチック。

車載用の高意匠パネルで高い評価

熱硬化性プラスチックから、あらゆる熱可塑性プラスチック※2まで対応できる総合プラスチックメーカーの冨士ベーク。その実力を遺憾なく発揮しているのがカーオーディオやカーナビなどの車載用部品です。上質な光沢感、光が透過された文字の美しさなど、グレードを感じさせるパネル部品を手がけ、欧州や国産の高級車で数多く採用されています。

  • ※2熱可塑性プラスチックとは:熱を加えると溶ける・冷やすと硬くなるプラスチック。

グローバルに展開する生産拠点

自動車産業はいまや世界が舞台。冨士ベークでも戦略拠点として中国、タイ、ベトナムに生産拠点を構え、日系企業に高精度のプラスチック部品を供給しています。中国を抜いて世界最大の人口国になるといわれているインドにも進出を計画。さらに現在はブレーカーが主力のベトナム工場についても、新工場の拡張や現地でのビジネス分野拡大を計画中です。


  • ※1熱硬化性プラスチックとは:熱を加えると硬くなる・熱を加えても溶けないプラスチック。
  • ※2熱可塑性プラスチックとは:熱を加えると溶ける・冷やすと硬くなるプラスチック。

次の柱となる新しい分野に挑戦

医療機器分野と半導体分野。今までとはまったく異なる分野ですが、どちらも超精密成形の技術を活かすことができ、しかも成長性のある分野です。医療機器分野では、医療検査機器向けにクリーンで高精度な部品類を供給。半導体分野では独自にオリジナル材料を開発し、半導体キャリアや研磨キャリアなどの製品開発に挑戦しています。

他社が真似のできない領域で勝負

継続性・安定性を第一とするのが冨士ベークの考え方。消耗戦になりそうなビジネスには、慎重な姿勢で臨んできました。企業として大事なのは、自分たちの強みを発揮できる分野で、自分たちのサイズに合ったビジネスをやること。急成長よりもステディな成長こそが、社員の幸せに結びつくと考えるからです。

技術製造編

超精密成形と高意匠の高度な両立

精密な成形品だけならできる会社、意匠ができる会社、それぞれを専門とする会社はいくつかあっても、両方できる会社はごくわずかしかありません。ものづくりメーカーとファッションメーカーが一緒になったようなイメージ、それが冨士ベーク。「のようなもの」は誰でも作れますが、良品を歩留まりよく作ることが難しい世界なのです。

一貫生産だから実現できる品質の高さ

金型の技術。あらゆるプラスチック樹脂を熟知した成形技術。レーザーや塗装などの加工技術。それぞれに高い精度があり、しかもどう技術を組み合わせればいいか、長年蓄積してきたノウハウの塊の中で最終的にきちんと組み立てられた製品が量産できる。この一貫した生産システムが冨士ベーク最大の特徴であり、大きな強みでもあります。

なければ自分たちで作ってしまおう!

特に意匠に関わる加工機は、いくら高い金額を出したからといって希望通りの加工ができる機械が手に入るとは限りません。精度が高く、しかも効率的な機械がないのなら、自分たちで作ってしまおうというのが冨士ベーク。塗装機をはじめとする加工用機械・設備の多くは、オリジナルで作った自前の冨士ベーク専用機です。

人材編

より良いものを真摯に求める真面目さ

改善活動や提案活動に日々取り組む冨士ベークの社員たち。課題解決に向けてもっといい方法はないか、良品率アップにつながる改善策はないか、そうした一人ひとりの取り組みが技術となって蓄積され、次の大きな仕事へとつながっています。今ある技術やノウハウは、社員が真面目に取り組んできた日々の積み重ねの結晶でもあるのです。

結果を出すまであきらめない精神力

環境先進国である欧州の高級車に搭載されるパネルは、水性塗装でなければならないため、中国の大連工場に水性塗装の設備を初めて導入することに。良品が取れず厳しいスタートを切ったものの、なんとか軌道に乗せることができたのは、任された社員たちの中にあきらめないという強い気持ちがあったから。現地社員と日本人が気持ちと熱意をひとつにして成し遂げた成果でした。

いざという時に発揮される団結力

お客様から技術的な問い合わせや品質トラブルの一報が入った時は、関係各部署から社員がガッと集まって一気に解決にあたります。バツグンの連携体制は、社内での相談事にも発揮され、それぞれがアイデアや知恵を出し合うことが当たり前のように行われています。いざという時にはチームワークで乗り越える、そんな風土は冨士ベークの自慢です。

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