技術概要
型締めと同時に瞬時に高温に金型温度を上げ、射出・保圧時間を過ぎると金型を急冷する工法を採用し、ウエルドの発生を抑えることに成功しました。表面光沢が向上し、塗装工程が不要になるなどのメリットがあり、高剛性の面でも優れています。
| 従来 | 新技術 |
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穴があるとウエルドが発生する(赤丸部)。ゲート部にジェッティングが発生。 未使用品
ガラス繊維・フィラーを含有した ![]()
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ウエルドが目立たない(見えない)。 使用品
ガラス繊維・フィラーの ![]()
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適用可能な部品
- 透明、半透明な部品
- カーオーディオ、ナビゲーションのパネル(化粧板)
- メッキ、蒸着仕様の部品
- 携帯電話、オーディオ関係のボタンなどの小物部品
- 薄肉部品
- メモリーカードなど
- 高剛性要求部品
- デジタルカメラ、パソコンやプロジェクターの筐体などの家電製品
- 塗装レス部品
- カーオーディオ、ナビゲーションのパネル液晶、プラズマテレビの枠パネル など









